給湯器交換いくらかかる?専門家が費用相場と3つのコツを解説
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突然の給湯器故障で、給湯器交換 いくらかかるのか不安に感じていませんか。給湯器交換の平均費用はいくらですか?という疑問はもちろん、戸建てとマンションでの給湯器交換費用相場との違いや、工事費込みの相場、給湯器の本体価格はいくらくらいが相場ですか?といった具体的な金額も気になるところでしょう。また、給湯器交換 どこに 頼むべきか、例えばホームセンターが良いのか、それとも専門業者が良いのか、給湯器の買い替えはどこで頼めばいいですか?という依頼先の選定も重要です。さらに、家族の人数に合わせた16号、20号、24号といった号数別の給湯器交換費用や、話題の給湯器の補助金は15万円ですか?といった費用を抑える方法についても知りたい方が多いはずです。この記事では、これらの疑問に全てお答えし、あなたが納得のいく給湯器交換を実現するための情報を網羅的に解説します。
株式会社 生活水道センター 代表取締役
保有資格:給水装置工事主任技術者
ガス機器設置スペシャリスト
2級管工事施工管理技士 第04910号
株式会社生活水道センター 代表取締役。創業32年の節目を迎え、全国に水道局指定工事店のネットワークを広げる水回りのスペシャリスト。「日本の住宅寿命を延ばす」という使命感のもと、早期メンテナンスの重要性を提唱し続けている。現場の叩き上げでありながら、メーカー事業「ドットデザイン」での製品開発や、次世代の職人育成など、業界の近代化に尽力。
- 給湯器交換にかかる費用の全体像と内訳
- 号数や住居形態別の具体的な費用相場
- 最適な依頼先の選び方とそれぞれのメリット・デメリット
- 交換費用を賢く抑えるためのコツと補助金制度
給湯器交換の費用相場はいくらですか?【工事費込み】
給湯器交換の費用相場は、本体価格と工事費を合わせて一般的に15万円から35万円程度が目安です。ただし、給湯専用のシンプルなタイプなら10万円台前半で済む場合がある一方、エコジョーズや暖房機能付きの高機能モデルでは40万円を超えることもあります。設置状況や号数によっても総額は大きく変動するため、見積もり時には本体価格と工事費の内訳が明確か確認することが重要です。
- 給湯器交換の平均費用はいくらですか?
- 給湯器本体の価格相場
- 標準的な交換工事費の内訳
給湯器交換の平均費用はいくらですか?

給湯器の交換にかかる費用は、本体価格と工事費を合わせて、一般的に15万円から35万円程度が相場とされています。ただし、これはあくまで目安であり、設置する給湯器の種類(給湯専用、追い焚き機能付き、エコジョーズなど)や号数、設置状況によって費用は大きく変動します。
例えば、シンプルな給湯専用タイプであれば10万円台前半で済むこともありますが、暖房機能も備えた高機能な熱源機や、省エネ性能の高いエコジョーズを選ぶと、費用は40万円以上になる可能性もあります。
費用の内訳
給湯器交換の総額は、主に「給湯器本体の価格」と「交換工事費」の2つで構成されます。見積もりを取る際は、この2つの内訳が明確に記載されているかを確認することが重要です。
まずは、ご自宅の給湯器がどのような種類で、どのくらいの性能が必要なのかを把握することが、適正な費用を知るための第一歩となります。
給湯器本体の価格相場

給湯器の本体価格は、機能や性能によって大きく異なります。メーカーの希望小売価格は高めに設定されていますが、実際に販売される価格は、業者によって大幅な割引が適用されるのが一般的です。おおよその目安として、定価の30%~60%程度が実売価格になることが多いようです。
以下に、機能別の本体価格の一般的な相場をまとめました。
| 給湯器の種類 | 機能 | 本体価格の相場(割引後) |
|---|---|---|
| 給湯専用 | お湯を出すだけのシンプルな機能 | 3万円 ~ 10万円 |
| オートタイプ | 自動お湯はり、自動追い焚き | 8万円 ~ 20万円 |
| フルオートタイプ | オートの機能に加え、自動足し湯、自動配管洗浄など | 10万円 ~ 25万円 |
| エコジョーズ | 排熱を再利用する高効率タイプ(ガス代節約) | 12万円 ~ 30万円 |
| 暖房機能付き給湯器 | 床暖房や浴室暖房乾燥機に対応 | 20万円 ~ 40万円 |
エコジョーズとは?
従来捨てられていた排気熱を有効活用して、事前にお水を温める省エネ性の高い給湯器のことです。本体価格は少し高めですが、毎月のガス代を節約できるため、長期的に見るとお得になる可能性があります。
標準的な交換工事費の内訳

交換工事費の相場は、一般的に3万円から6万円程度とされています。これには、既存の給湯器の撤去、新しい給湯器の設置、配管接続、ガス接続、リモコン交換などの基本的な作業が含まれます。
ただし、設置場所や状況によっては追加工事が必要となり、別途費用が発生する場合があります。
追加工事費が発生する主なケース
- 設置場所の変更(壁掛けから据え置きなど)
- 給湯器の種類変更(追い焚き機能なしからありへ、など)
- 配管の延長や交換が必要な場合
- 排気筒(煙突)の交換が必要な場合
- 高所作業や狭所作業が必要な場合
見積もりを依頼する際は、「標準工事費」にどこまでの作業が含まれているのか、また、追加費用が発生する可能性はあるのかを事前にしっかり確認しておくことが、後のトラブルを防ぐために非常に重要です。
給湯器の号数別交換費用の相場はいくらですか?
給湯器の交換費用は号数により異なり、工事費込みの目安は16号で12〜20万円、20号で15〜25万円程度です。16号は一人暮らし等の少人数世帯向けで本体価格が安く、20号は2〜3人家族に適した標準的なサイズです。選ぶ機能や設置状況により価格は変動するため、ご家庭のライフスタイルに合わせて最適な号数を選ぶことが重要です。
- 16号給湯器の交換費用
- 20号給湯器の交換費用
- 24号給湯器の交換費用
16号給湯器の交換費用

16号の給湯器は、主に一人暮らしや二人暮らしの世帯で使われることが多いサイズです。シャワーとキッチンなど、同時にお湯を使う場面が少ない場合に適しています。
交換費用の相場は、工事費込みで12万円~20万円程度が目安となります。機能がシンプルな給湯専用タイプであれば、より費用を抑えることも可能です。
16号は最もコンパクトなタイプなので、本体価格も比較的安価な傾向にあります。ただし、冬場に水温が低い地域でシャワーの勢いが弱く感じることがあるかもしれません。
20号給湯器の交換費用

20号の給湯器は、2~3人家族に最も選ばれている標準的なサイズです。キッチンでお湯を使いながらシャワーを浴びるなど、ある程度の同時使用にも対応できます。
交換費用の相場は、工事費込みで15万円~25万円程度が一般的です。オートやフルオートといった便利な追い焚き機能付きのモデルが人気です。
どの号数を選べば良いか迷った場合、多くの家庭でバランスの取れた性能を発揮する20号を選ぶのが無難な選択肢の一つと言えるでしょう。
24号給湯器の交換費用

24号の給湯器は、4人以上の大家族や、お湯を同時に複数の場所で使うことが多い家庭向けのパワフルなサイズです。冬場でも安定した湯量を確保でき、シャワーとキッチン、洗面台での同時使用も快適に行えます。
交換費用の相場は、工事費込みで18万円~30万円程度となります。エコジョーズなどの高効率モデルや、床暖房に対応した多機能モデルもこのサイズに多く見られます。
号数選びの注意点
現在使用している給湯器より小さい号数に変更すると、お湯の出る量が減り、不便に感じることがあります。基本的には、現在と同じ号数か、家族構成の変化に合わせて大きい号数を選ぶことが推奨されます。逆に、家族が減った場合は小さい号数にすることで、本体価格を抑えられる可能性があります。
戸建てとマンションで給湯器交換の費用相場はどれくらい違う?
給湯器交換の費用相場は、戸建てで15万円〜35万円程度、マンションで15万円〜30万円程度が目安です。戸建ては設置場所の自由度が高い一方、マンションはPS設置などの制約が多く、機種選定に注意が必要です。どちらも設置状況や選ぶ機種により価格が変動するため、まずは専門業者へ現場確認を依頼し、正確な見積もりを取ることを推奨します。
- 戸建ての給湯器交換費用
- マンションの給湯器交換費用相場
戸建ての給湯器交換費用

戸建て住宅の場合、給湯器の設置場所は屋外の壁掛けタイプや地面に置く据え置きタイプが一般的です。交換費用の相場は、前述の通り15万円~35万円程度が目安となります。
戸建てのメリットは、設置場所の自由度が高いことです。機種の選定や設置場所の変更など、マンションに比べて制約が少ないため、家族のライフスタイルに合わせた給湯器を選びやすいと言えます。
ただし、隣家との距離が近い場合や、排気ガスの向きによっては、設置できる機種に制限がかかる場合があるため、業者とよく相談することが大切です。
マンションの給湯器交換費用相場
マンションの場合、給湯器はベランダの壁や玄関横のパイプスペース(PS)内に設置されていることがほとんどです。交換費用の相場は、戸建てと大きく変わらず15万円~30万円程度ですが、いくつか注意すべき点があります。
マンション給湯器交換の重要チェックポイント
- 管理規約の確認: マンションによっては、設置できる給湯器のメーカーや機種、排気方法などが規約で定められている場合があります。交換作業の前に、必ず管理組合や管理会社に確認が必要です。
- 設置スペースの制約: パイプスペース内はスペースが限られているため、設置できる給湯器のサイズが限定されます。現在設置されているものと同等サイズの後継機種を選ぶのが一般的です。
- 排気方法の確認: 前方排気、上方排気など、マンションの構造に合わせた排気タイプの給湯器を選ぶ必要があります。間違ったタイプを選ぶと設置できないため、専門家による現場確認が不可欠です。
特にパイプスペース内の設置は、専門的な知識と技術が求められるため、マンションでの施工経験が豊富な業者に依頼することが非常に重要です。費用だけでなく、実績や評判もしっかり確認しましょう。
給湯器交換はどこに頼むのがベスト?依頼先別の特徴とは
給湯器交換の依頼先は、安さと対応の速さを重視するなら専門業者、安心感を優先するならガス会社が目安です。専門業者は大量仕入れにより本体価格が安く、即日対応が可能な場合も多いのが特徴です。一方、ガス会社は日頃の付き合いからくる信頼性が高く、安全面で安心感があります。費用や納期を比較し、ご自身の優先順位に合わせて選ぶのがベストです。
- 給湯器専門業者・ガス会社
- ホームセンター・家電量販店
- 結局、給湯器の買い替えはどこで頼めばいいですか?
給湯器専門業者・ガス会社
給湯器交換の依頼先として最も一般的なのが、給湯器専門業者や、普段利用している都市ガス・プロパンガス会社です。
給湯器専門業者は、給湯器の販売・設置を専門に扱っているため、知識が豊富で、取り扱いメーカーや機種も多いのが特徴です。メーカーから直接大量に仕入れることで、本体価格の割引率が高く、総額を安く抑えられる傾向にあります。また、自社で施工まで行う業者が多く、対応がスピーディーな点も魅力です。
一方、ガス会社は、日頃からガス供給で付き合いがあるため、安心感が非常に高いというメリットがあります。ガスの専門家として、安全性に配慮した確実な工事が期待できます。ただし、専門業者に比べると割引率が低めで、費用はやや割高になることがあります。
ホームセンター・家電量販店
カインズやコーナンなどのホームセンターや、ヤマダ電機、ビックカメラといった家電量販店でも給湯器交換を依頼できます。普段から利用している店舗で気軽に相談できるのがメリットです。
ポイント還元などの独自のサービスを受けられる場合もあります。ただし、注意点として、実際に工事を行うのは提携している下請け業者であることがほとんどです。そのため、担当者との意思疎通がうまくいかなかったり、工事日程の調整に時間がかかったりする可能性があります。また、中間マージンが発生するため、費用が割高になることも考えられます。
ホームセンターや家電量販店に依頼する場合、どのような業者が工事に来るのか、アフターサポートの体制はどうなっているのかを事前に確認しておくと安心です。
結局、給湯器の買い替えはどこで頼めばいいですか?
「価格」「専門性」「スピード」「安心感」など、何を重視するかによって最適な依頼先は異なります。それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。
| 依頼先 | 価格 | 専門性 | スピード | 安心感 |
|---|---|---|---|---|
| 給湯器専門業者 | ◎(安い) | ◎ | ◎ | ○ |
| ガス会社 | △(高い) | ◎ | ○ | ◎ |
| ホームセンターなど | ○(普通) | △ | △ | ○ |
結論として、価格と専門性のバランスを重視するなら給湯器専門業者、多少高くても絶対的な安心感を求めるならガス会社が有力な選択肢になると言えるでしょう。いずれにせよ、1社だけで決めるのではなく、複数の業者から見積もりを取って比較検討することが、後悔しないための最も重要なポイントです。
給湯器交換の費用を抑えるコツと補助金は?
費用を抑えるには最低2〜3社から相見積もりを取り、総額や内訳、保証内容を比較するのが最も効果的です。また、不要な機能を省くことも有効です。補助金については、高効率給湯器の導入で最大15万円程度の支援を受けられる国の制度がありますが、対象機種や条件があるため、事前に最新の公募要領を確認し、施工業者へ相談することをお勧めします。
- 複数の業者から相見積もりを取る
- 給湯器の補助金は15万円ですか?国の制度を解説
- 不要な機能を見直す
複数の業者から相見積もりを取る
給湯器交換の費用を抑えるための最も効果的な方法は、複数の業者から見積もり(相見積もり)を取ることです。1社だけの見積もりでは、その金額が適正なのか判断できません。
最低でも2~3社から見積もりを取り、以下の点を比較しましょう。
相見積もりで比較すべきポイント
- 総額: 本体価格と工事費を合わせた合計金額。
- 見積もりの詳細: 「工事一式」ではなく、何にいくらかかるのか内訳が明確か。
- 保証内容: 商品保証や工事保証の期間と内容。
- 担当者の対応: 質問に対して丁寧に説明してくれるか。
単に安いだけでなく、サービス内容や保証、担当者の信頼性などを総合的に判断して、納得できる業者を選ぶことが大切です。
給湯器の補助金は15万円ですか?国の制度を解説
「給湯器の補助金は15万円」という話を聞いたことがあるかもしれません。これは、国が実施している省エネ設備への補助金制度のことを指していると考えられます。
2024年においては、経済産業省が主導する「給湯省エネ2024事業」という制度があります。この制度は、高い省エネ性能を持つ給湯器(エコジョーズなど)を導入する際に補助金が交付されるというものです。
補助額は給湯器の性能や機能によって異なりますが、基本的なエコジョーズの導入で最大10万円、さらに高性能なハイブリッド給湯器の場合は最大15万円の補助が受けられる可能性があります。
補助金利用の注意点
この補助金制度は、登録された事業者(販売・工事店)を通じて申請する必要があります。また、予算の上限に達し次第終了となるため、利用を検討している場合は早めに情報を確認し、対応している業者に相談することが重要です。
制度の詳細や対象となる機器については、公式サイトで最新の情報を確認してください。
(参照:給湯省エネ2024事業 公式サイト)※2025年現在は終了
補助金を活用できれば、初期費用を大幅に抑えることが可能です。交換を検討する際は、ぜひこの制度が利用できるか業者に確認してみましょう。
不要な機能を見直す
給湯器の価格は、搭載されている機能に大きく左右されます。費用を抑えたい場合は、本当に必要な機能を見極めることも大切です。
例えば、自動足し湯や配管洗浄機能まで備えた「フルオートタイプ」は非常に便利ですが、自動お湯はりと追い焚きができれば十分という場合は「オートタイプ」で価格を抑えられます。また、追い焚き機能自体が不要であれば、さらに安価な「給湯専用」タイプも選択肢になります。
現在のライフスタイルを振り返り、「あったら便利」な機能と「なくては困る」機能を整理することで、無駄な出費を減らし、最適な一台を選ぶことができるでしょう。
※本記事の情報は、公開時点での一般的な情報をまとめたものです。補助金制度の条件や費用相場は変動する可能性がありますので、詳しくは専門業者や公式サイトでご確認ください。
まとめ:給湯器交換の費用で後悔しないために
- 給湯器交換の費用相場は工事費込みで15万円から35万円が目安
- 費用は給湯器本体価格と交換工事費で構成される
- 本体価格は機能や号数によって大きく変動する
- 工事費は3万円から6万円が相場だが追加費用が発生する場合もある
- 16号は単身者向け、20号は2~3人家族、24号は4人以上の家族が目安
- 戸建ては機種の自由度が高いが設置環境の確認が必要
- マンションは管理規約や設置スペースの制約に注意が必要
- 依頼先は価格と専門性の「専門業者」か安心の「ガス会社」が主流
- ホームセンターは手軽だが工事は下請け業者が行うことが多い
- 費用を抑えるには複数の業者から相見積もりを取ることが最も重要
- 見積もりでは総額だけでなく内訳や保証内容も比較する
- 省エネ性能の高い給湯器には国の補助金制度が利用できる可能性がある
- 「給湯省エネ2024事業」では最大15万円の補助が期待できる
- 補助金は登録事業者を通じて申請する必要があり予算には限りがある
- ライフスタイルに合わせて不要な機能を見直すことで本体価格を抑えられる
- 最終的な判断は専門業者のアドバイスを参考に慎重に行うことが大切
給湯器の修理・交換に関する情報の参考文献や出典はどこですか?
本記事は経済産業省、国土交通省、国民生活センター等の公的機関の情報を基に作成しています。掲載した費用や数値はあくまで一般的な目安であり、実際の料金は機種や設置状況により大きく変動します。正確な情報は各メーカー公式サイトで確認し、最終的な判断は専門業者へ相談してください。執筆は給水装置工事主任技術者の資格を持つ専門家が監修しています。
▶ まず読みたい:給湯器交換の完全ガイド|費用相場から補助金まで解説
株式会社生活水道センター 本部長
保有資格:給水装置工事主任技術者
ガス可とう管接続工事監督者 登録番号:13250405
株式会社生活水道センター 本部長。30年間、水回りトラブルの最前線でお客様の「困った」に向き合い続けてきた専門家。数えきれないほどの相談実績から、給湯器トラブルの背後にある不安を汲み取り、迅速かつ的確なアドバイスを行う。近年は全国の協力店・修理業者とのネットワーク構築にも尽力し、日本各地で質の高いサービスが提供できる体制づくりに奔走。「本当に役立つ、嘘のない情報」を届けることをモットーとしている。
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